補助金を使っての集客施策

令和3年の補助金申請サポート

小規模事業者持続化補助金やコロナ禍で影響をうけた事業者を支援する補助金の、令和3年の最新情報をまとめています。
補助金の種類はさまざまですが、当店で申請サポートが可能な、飲食店などの小規模事業者や中小企業向けの補助金について取り上げています。

令和元年度補正予算 小規模事業者持続化補助金<一般型>とは

  • 今後小規模事業者が直面する働き方改革などの制度変更に対応できるよう、販路開拓等の経費の一部を補助することにより、生産性向上と持続的発展を図るためのものです。
  • 「第6回目受付」に向けた公募要領「第11版」が公開されています。過去の公募要領での申請はできないので注意が必要です。
  • 感染防止対策の取組を対象とした「事業再開枠」は、2021年2月5日(金)の第4回締切で終了しました。

令和元年度補正予算 日本商工会議所 小規模事業者持続化補助金<一般型>

https://r1.jizokukahojokin.info/

令和元年度補正予算 日本商工会議所 小規模事業者持続化補助金 :: 持続化補助金とは

https://r1.jizokukahojokin.info/index.php/%E6%8C%81%E7%B6%9A%E5%8C%96%E8%A3%9C%E5%8A%A9%E9%87%91%E3%81%A8%E3%81%AF/

対象事業者

小規模事業者で、常時使用する従業員数が【商業・サービス業】は5人以下、サービス業のうち【宿泊業・娯楽業】は20人以下、【製造業その他】は20人以下であること。

対象となる事業

経営計画に基づき、商工会議所の支援を受けながら実施する、地道な販路開拓等(生産性向上)のための取り組み。
あるいは、販路開拓等の取組とあわせて行う業務効率化(生産性向上)のための取り組み。

補助対象となる経費

機械装置等費、広報費、展示会等出展費、旅費、開発費、資料購入費、雑役務費、借料、専門家謝金、専門家旅費、設備処分費(補助対象経費総額の1/2が上限)、委託費、外注費

補助金額・補助率

補助上限:50万円
補助率:2/3

公募スケジュール

第5回受付締切: 2021年 6月 4日(金)[終了]
第6回受付締切: 2021年10月 1日(金)
第7回受付締切: 2022年 2月 4日(金)

補助事業実施期間

第5回受付締切分:交付決定日から2022年3月31日(木)まで 
第6回受付締切分:交付決定日から2022年7月31日(日)まで (交付決定日=事業開始日は11~12月となる見込みです。)
第7回受付締切分:交付決定日から2022年11月30日(水)まで

「経営計画書兼補助事業計画書」の記入例

補助金の応募に必要な「経営計画書兼補助事業計画書」の記入例は、今まで「海鮮居酒屋」のみ掲載されていましたが、カフェ・割烹料理店・宿泊業・旅行業・カラオケ店向けの記入例が1月に新たに追加されています。
このような業種に該当する小規模事業者様も、この機会に補助金の申請を検討されてはいかがでしょうか。

令和元年度補正予算 日本商工会議所 小規模事業者持続化補助金 :: 申請について

https://r1.jizokukahojokin.info/index.php/sinsei/

持続化補助⾦<低感染リスク型ビジネス枠>とは

2021年1月に成立した令和2年度第3次補正予算案・令和3年度税制改正案に盛り込まれた、新しい枠の持続化補助金です。

小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型ビジネス枠>

https://www.jizokuka-post-corona.jp/
  • 令和2年度第1次・2次補正の「コロナ特別対応型」は令和2年12⽉で募集終了となり、「低感染リスク型ビジネス枠」に変わりました。

対象事業者

小規模事業者で、常時使用する従業員数が【商業・サービス業】は5人以下、サービス業のうち【宿泊業・娯楽業】は20人以下、【製造業その他】は20人以下であること。

対象となる事業

ポストコロナを踏まえた新たなビジネスやサービス、生産性プロセスの導入等に取り組み、感染拡大防止と事業継続を両立させるための対人接触機会の減少に資する前向きな投資を行う事業。

補助対象となる経費

機械装置等費 、広報費 、展示会等出展費(オンラインによる展示会等に限る)、開発費、資料購入費、雑役務費、借料、専門家謝金、設備処分費、委託費、外注費、感染防止対策費

補助金額・補助率

補助上限:100万円
補助率:3/4

公募スケジュール

第1回受付締切:2021年 5月12日(水)[終了]
第2回受付締切:2021年 7月 7日(水)[終了]
第3回受付締切:2021年 9月 8日(水)
第4回受付締切:2021年11月10日(水)
第5回受付締切:2022年 1月12日(水)
第6回受付締切:2022年 3月 9日(水)

補助事業実施期間

第1回受付締切分:交付決定日から2022年 2月28日(月)まで
第2回受付締切分:交付決定日から2022年 4月30日(土)まで
第3回受付締切分:交付決定日から2022年 6月30日(木)まで
第4回受付締切分:交付決定日から2022年 8月31日(水)まで
第5回受付締切分:交付決定日から2022年10月31日(月)まで
第6回受付締切分:交付決定日から2022年12月31日(土)まで

事業再構築補助金とは

2021年1月に成立した令和2年度第3次補正予算案・令和3年度税制改正案に盛り込まれた新しい制度で、企業の思い切った新事業展開や業種転換などを支援するためのものです。

参考:事業再構築補助金

https://jigyou-saikouchiku.go.jp/
  • 以下の条件を満たすこととなっており、持続化補助金と比べると対象がかなり限定されています。
  1. 2020年4月以降の連続する6か月間のうち、任意の3か月間の合計売上高が、コロナ以前の同3か月の合計売上高と比較して10%以上減少しており、2020年10月以降の連続する6か月間のうち、任意の3か月間の合計売上高が、コロナ以前の同3か月の合計売上高と比較して5%以上減少していること。
  2. 新分野展開、業態転換、事業・業種転換、事業再編に取り組むこと。
  3. 認定経営革新等支援機関と事業計画を策定すること。

具体例

喫茶店経営:飲食スペースを縮小し、新たにコーヒー豆や焼き菓子のテイクアウト販売を実施。
弁当販売:新規に高齢者向けの食事宅配事業を開始。地域の高齢化へのニーズに対応。

対象事業者

中小企業・中堅企業

補助対象経費の例

建物費、建物改修費、設備費、システム購入費、外注費(加工、設計等)、研修費(教育訓練費等)、技術導入費(知的財産権導入に係る経費)、広告宣伝費・販売促進費(広告作成、媒体掲載、展示会出展等)等

補助金額・補助率

【中小企業(通常枠)】
補助金額:100万円以上6,000万円以下
補助率:2/3

公募スケジュール

第1回公募締切:2021年4月30日 [終了]
第2回公募締切:2021年7月2日 [終了]
第3回公募締切:2021年9月21日

補助金の申請方法

補助金申請は電子申請システム「jGrants」での受付となります。2021年1月以降の補助金はjGrants2.0のサイトに掲載されます。

「jGrants」の利用には、「GビズID」が必要となります。「GビスID」とは、1つのID・パスワードで様々な行政サービスにログインできる経済産業省のサービスです。
GビズIDの取得には2~3週間ほどかかるため、補助金の申請を検討しておられる企業様は早めの取得をお勧めします!

「デジタル化応援隊」の当店が申請をサポートいたします

当店は、中小企業のテレワーク導入等のデジタル化を支援する中小企業庁「デジタル化応援隊事業」のIT専門家として登録しております。

「補助金申請を考えているけれどオンライン申請は難しいのでは…」と敬遠している店舗様や企業様向けに、GビズIDの取得を含む補助金申請のお手伝いをいたします。

snow.glass(つちや印刷広告舎)でできるサポート一覧

以下のものにつきましては、過去に補助金を使った導入実績がございます。

その他、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

 

関連記事一覧

PAGE TOP